スポンサード リンク


2016年04月17日

トヨタiQのサービスキャンペーン

トヨタiQは短距離での使用が多く、「シビアコンディションでの6か月もしくは7,500キロでオイル交換」に該当するのかな、と。

現在、購入して約6か月が経ち、走行距離は5,000キロを超えています。
そろそろオイル交換の時期かなーと思っていたら、「あんしん10検」の案内が。

点検だけではなくオイル交換も含まれていて、ほかのところでオイル交換するよりもすこし割高程度なので予約したら、その数日後に「サービスキャンペーン」の封書が…。

サービスキャンペーンでは、触媒コンバータと排気ガス分配管を交換するそうで。

車に興味がないので何のための交換なのかまったくわかりませんが、ネットでは「エンジンの出力があがらなくて、自転車と同じくらいのスピードでしか発進できなくなった」「エンジンの出力があがらなくて、右折が怖い」みたいな現象が書かれているので、その対策なのかな、と。たぶん。

あんしん10検でディーラーに行って、またサービスキャンペーンで行くと二度手間なので、予約をキャンセルして別の日に一緒にしてもらうことにしました。

高速にのると安定しますが、回転数約1500以内、時速約45キロ以内で走ると、「カスッ、カスッ、カスッ」みたいな音がして、たまにガクガク感もくることもあって乗り心地がよくないですし、アクセルをベタ踏みしても加速が悪いので、それらがすこしは改善されればいいな、と(もっとも、後者の加速に関しては単にiQのパワーがないだけだと思いますが)。

それにしても、5年おちくらいの中古のトヨタiQだったので、不具合はすべて改善されていると思っていましたが、まだサービスキャンペーンがあるのですねー
メーカー、ユーザーともに大変ですね。

posted by 石崎秀穂 at 09:34| Comment(0) |

2016年04月13日

セカンドカー導入で、利便性upかつ車にかかるコストをカットできるか!?

セレナ(C26)の過走行の対策で中古のセカンドカー(トヨタiQ)を買いました

トヨタiQを購入してから、7か月弱が経過。
現在の走行距離は5,000キロほど、年間走行距離に換算すると8,000キロほどです。

このペースで乗ると、トヨタiQを導入したことで「月額7千円くらいの負担増」になります(トヨタiQの購入価格、維持費込み)。
2、3か月前までは、走行距離がのびず、「月額1万円くらいの負担増」だったので、すこしはコストカットできるようになりました。

<コストカットできるまで>
・当初は振動が強くて乗っていられなかった
・一ヶ月点検のときに整備士に伝えたら、かなり改善されて、だいぶん乗るように
・ここ最近、いろいろと改善して、走行距離200〜300キロの観光地でも、前よりも楽に行くことができるように

今後、タイヤを交換する予定です。
滑るような気がして高速走行も控えめでしたが、これでさらに200〜300キロの観光地もトヨタiQで行けるようになるのか、と。

さらなるコストカットを目指して、「実質、トヨタiQをゼロ円で手に入れ、維持費もタダ」の状況にしたいな、と思います!

ただ、超・短距離の走行を繰り返していると、車の調子がかなり悪くなったので、それを半減させました。
この超・短距離の走行もセカンドカー導入の目的のひとつだったのですが、そのメリットは半減した次第です
posted by 石崎秀穂 at 12:01| Comment(0) |

2016年04月08日

DrivePro 200を5か月間利用したレビュー〜HDR-251GHに買い換える羽目に…

去年の11月の話です。

・ドライブレコーダーの口コミを調べまくって、DrivePro 200を購入。

・実物が届くと、思っていた以上に大きくてフロントガラスに貼りつけるとものすごく邪魔。というより、そもそもフロントガラスに吸着しなかったので、ゲル吸盤シートスマートフォン車載ホルダーを購入せざるを得ないことに……。

で、ダッシュボードに設置。
邪魔にはならないですが、「如何にも」という感じでした。

1.jpg

そして、5か月の月日が流れました。

・ゲル吸盤シートは優秀で、未だにスマートフォン車載ホルダーは微動だにしません。

・スマートフォン車載ホルダーは、日光でゴムの部分が溶けたのか、ドライブレコーダーとややくっついてしまいましたが、利用に支障はありませんでした。ただ、ドライブレコーダーの取り外しの方法を忘れて、力で開いてしまい破損……。買いなおしました。これは自業自得ということで。

・で、肝心のDrivePro 200ですが、録画したりしなかったりしていることが発覚……。しかも、micro SDカードを壊すようで……(「付属のmicro SDカードを利用→3か月くらいでSDカードが破損しているとの表示→micro SDカードを買いなおす→またSDカードが破損しているとの表示」みたいなことがありました)。初期不良なのか、耐久性がなくて壊れてしまったのか、トヨタiQとの相性がよくないのか、原因は不明ですが、いずれにしてもドライブレコーダーとして失格なので、買いなおす羽目になってしまいました。

ところで、セレナですが、「フロントガラスの上から20%以内の位置+ワイパーがふき取る範囲」だと設置が難しいため、ダッシュボードに置けるタイプで、かつ作動温度範囲が60℃まであるHDR-011Hにしています。

これがDrivePro 200よりも小さくて視界の邪魔にならないですし、作動温度範囲が60℃までありますし、購入してだいぶん経ちますが未だに不具合はないので――。

・HDR-011HをトヨタiQのドライブレコーダーに。

・セレナに、HDR-251GHを購入(駐車場モードは不要ですが、できるだけ最新のものが欲しくて、これにしました)。

ちなみに、去年の夏場、作動温度範囲が60℃まであるHDR-011Hでさえ、高熱のために動作が停止したことが何度もありました。
これから夏をむかえるので、ドライブレコーダーの作動温度範囲は60℃まではあったほうがいいとも思って、HDR-251GHにした次第です。
posted by 石崎秀穂 at 10:12| Comment(0) |

2016年03月30日

トヨタiQと軽自動車の比較

車好きなひとたちから、散々「軽自動車は安全性がかなり劣るからやめとけ」と聞かされてきて、軽自動車には乗ったことすらありませんでした。

現在、セレナは修理中なのですが、代車で軽自動車が!!!

というわけで、この年になって、はじめて軽自動車に乗りました。
代車なので、かなーーーり、古い軽自動車ですが、いいですねー

トヨタiQと比べると軽自動車は――。

・「幅」がないので、細い山道でも走れそう
・「空間」も案外広々している
・「ドアが小さくて軽い」ので、狭い駐車場でも楽々停められそう
・「左前」が見えやすい
・「維持費」が安い

ただ、軽自動車は至るところが薄そうなので、安全性はやはり…(トヨタiQは結構ゴツイです。ドアも重いですし)。
もっとも、トラックや大型車と衝突すると、トヨタiQも軽自動車も木端微塵でしょうから、安全性で比較するのは意味がないのかもしれませんが。

あとは、Uターンのとき、トヨタiQは圧倒的に楽ですねー
「観光地めぐり=知らない道ばかり」で、「いきなり行き止まり」「狭い道でのUターン」などもあるので、ここはかなり助かっています。

いずれにしても、トヨタiQが生産終了した理由がよくわかりました。
大勢のひとにとって「軽自動車 VS コンパクトカー」なのでしょうね。
わたしは駐車スペースの問題でトヨタiQしか選択肢がありませんでしたが、駐車スペースがあれば軽自動車を選んだと思います。日産DAYZの展示車のシートに座ってみたら、良さそうな感じでしたし。

それにしても、代車を車庫入れするとき「車を停める→車から降りて後ろの距離を見る→車にふたたび乗って少しだけバックする→車を停める→車から降りて…」と、かなり苦労しました。バックモニターに慣れきってしまい、以前はどうやって後ろの距離を確認していたのかさえ忘れてしまったようです。MTの免許なのにクラッチのギアの位置でさえ忘れてしまったのと同じで、人間、使わないことは忘れてしまうものだと、あらためて思いました。

posted by 石崎秀穂 at 14:23| Comment(0) |

2016年02月20日

エンジンオイルの交換とタイミング

前回エンジンオイルとオイルフィルターを交換したときの走行距離は、およそ14,800キロ。
今の走行距離は24,800キロで、前回の交換から10,000キロ走ったことになります。

「そろそろエンジンオイルを交換しないとなー」と思って、日産ディーラーの公式サイトを見ると、エンジンオイルを安く交換できるようで。

雨の日は観光地めぐりできないこともあって、今日はエンジンオイルとついでにオイルフィルターの交換に行ってきました。

エンジンオイルは安かったのですが、オイルフィルターの工賃がかかっていて、合計ではやや割高という感じでしたが、DAYZの展示車に乗ったり、コーヒーを飲みながらゆっくりしたりできたので、それはそれでよかったです。

それにしても、エンジンオイルの交換のタイミングって、ひとによって言うことがバラバラなのでわからないですねー
わたしは日産やトヨタなどの製造メーカーのホームページにある数値を目安にしています。

<日産セレナの場合(2016年2月時点)>
・通常使用:1年もしくは15,000キロ
・シビアコンディション:6か月もしくは7,500キロ

この1年で24,000万キロくらい乗ったので、シビアコンディションにあてはまるのかもしれませんが、セレナは中・長距離がメーンなので10,000キロくらいで交換した次第です。
ちなみに、トヨタのホームページでは、つぎのようにあります。

<トヨタ ターボ車除くガソリン車(2016年2月時点)>
・通常使用:1年もしくは15,000キロ
・シビアコンディション:6か月もしくは7,500キロ

トヨタiQは超・短距離が多くて、明らかにシビアコンディションなので、5,000キロくらいで交換ですかね。あんしん10点検のときにオイル交換しようかな、と。

1.jpg
posted by 石崎秀穂 at 20:52| Comment(0) |

2016年01月30日

セレナ(C26)に買い換えて1年。走行距離は25,550キロ

セレナ(C26)に買い替えて、1年が経ちました。
この1年の間に、おもにつぎの2つの目的、5〜6年間限定で中古のトヨタiQを導入しました(参考:セレナ(C26)の過走行の対策で中古のセカンドカー(iQ)を買うに至るまでの考え)。

<目的>
・車にかかるコストをおさえる
・少し便利にする

この1年の走行距離はつぎのようになりました。

<内訳>
・セレナ:走行距離23,100キロ(購入して1年)
・トヨタiQ:2,450キロ(購入して4か月)

今のペースで車に乗ると、トヨタiQを導入したことで――。

・少し便利になった
・月額1万円弱のコスト増(トヨタiQの維持費すべて込み。ただし、突発的な修理代は除く)

少しは便利になりましたが、コストダウンどころか逆にコストアップ。
「何のためにトヨタiQを導入したんだ」という話になりますが、月額1万円弱くらいのコスト増なので、まあいいかな、とも。

トヨタiQに乗っていると、よく強引に割り込みされたり(一車線だけが長蛇の列になっている渋滞のとき、わざわざ、前に割り込んでくる車が結構います)、その他イラっとさせられることもありますし、乗り心地もイマイチですが、近距離だと便利ですし、運転もそこそこ楽しいですしねー

どうでもいい話――。

・動物の世界では大きな生物は襲われにくい → 大きな車だと強引に割り込みされたりイラッとさせられる機会が少ない
・動物の世界では毒々しい色だったり、ぴかぴかした生物は襲われにくい → DADのステッカーがはってあったり、宇宙船みたいに青の光がぴかぴかしていたりする車だと強引に割り込みされたりイラッとさせられる機会が少ない
・動物の世界では小さな生物は襲われやすい → トヨタiQのような小さな車だと、強引に割り込みされたり、イラッとさせられる機会が多い

P1460242.jpg

2015年11月05日

トヨタiQにドライブレコーダー(DrivePro 200)を設置

セレナにドライブレコーダーを設置しています。
設置後の手間はまったくかからないですし、1〜2万円くらいで万が一のときの証拠になったりして重宝しているため、トヨタiQにもドライブレコーダーを設置しようと考えて、「DrivePro 200」を購入。

しかし、開封してビックリ。
思ったよりも大きくて…。

案の定、トヨタiQの狭いフロントガラスに貼り付けると、ものすごく邪魔…。
しかも、ドライブレコーダーを貼り付ける位置(ルームミラーの後)に黒い点々があって吸着しません…。
仕方がないのでダッシュボードに置こうとしたら、吸着しません…。

そこで、一工夫!

ゲル吸盤シート」と「スマートフォン車載ホルダー」を購入。

ゲル吸盤シートをダッシュボードに貼り付けて、そこにスマートフォン車載ホルダーを吸着させました。

で、スマートフォン車載ホルダーでDrivePro 200をはさんで完成!
※はさむ前にドライブレコーダーの設定だけは済ませておきました。

1.jpg

外から見ると「如何にも」という感じは否めないですが、ふだんの運転では微動だにしませんし、運転のとき視界の邪魔にならないですし、これでいいのかな、と。

2.jpg

ついでに、トヨタiQには財布置き場がないので、車内ポケットを購入。
ただくっつかないので、業務用の両面テープも購入(もう少し幅があるテープを購入するのでした…)。

あと、トヨタiQは2009年式と古くて音楽がCDなので、CD・DVDサンバイザーポケットも購入。

いずれも役立っています!

ちなみに、無駄になったものは、駐車をするときに役立つとされる「サブミラー」。
数千円無駄にしてしまいました。

<購入して役立ったもの(まとめ)>
・ドライブレコーダー
Transcend WiFi対応ドライブレコーダー 300万画素Full HD画質 160°広視野角 DrivePro 200 吸盤タイプのマウント付属 / TS16GDP200M-J

・ゲル吸盤シート(ドライブレコーダーをダッシュボードに固定する用途)
4axes 透明 ゲル吸盤シート 車載用

・スマホ車載ホルダー(ドライブレコーダーをダッシュボードに固定する用途)
TaoTronics スマートフォン車載ホルダー 携帯ホルダー 360度回転可能 ゲル吸盤式スマホ・携帯・モバイル車載スタンド/カーマウント/車載用マウント 【1年間の安心保証】iPhone6/5S/5/5C/4S/4・docomo・softbank・au・GPSカーナビなど対応TT-SH08

・車内ポケット(財布置き場として利用)
ELECOM 車載アクセサリー 車内ポケット マチ付きタイプ CAR-DSOR5

・業務用の両面テープ(車内ポケットの両面テープだとくっつかないので利用)
3M両面粘着テープ 7108 AAD 10mm

・CD・DVDサンバイザーポケット(CD入れとして利用)
セイワ CD・DVDサンバイザーポケット20 W513
posted by 石崎秀穂 at 08:45| Comment(0) |

2015年10月29日

トヨタiQの無料一ヶ月点検とロングラン保証

トヨタiQに乗って一ヶ月。
正直、乗り心地はよくありませんでした。

・アクセルをはなすとブレーキなしでも止まるほど、エンジンブレーキがやたらきく
・高速のときはない「ガクガク感」が低速になるとでてくる
・エンジンの振動がやたら強い

中古車ですし、こういうものかな、とも思いましたが、無料一ヶ月点検のついでに、これらを整備士さんに伝えてみました。結果は――。

・コンピューター診断にてエンジンには問題がないとのこと
・エンジンの空気吸入するところを掃除してくれた。中古車だけに結構汚れていたとのこと
・何かの調整もしてくれた(何かの設定をリセットしたのかも)
・三気筒なので、もともと振動を強く感じるはずとのこと

整備士さんは「あまり改善されていないと思いますが…」と言っていましたが、帰り、少し乗った感じでは、かなり改善されていました!

これで、来月はもう少し乗れそうです。

で、ついでにロングラン保証の適用条件を聞きましたが、保証書に書いてありました(笑)
どうやら、以下のようです(たぶん)。

・車検はトヨタディーラー。
・1年ごとの法定点検もトヨタディーラー。
・6か月点検(日常点検?)もトヨタディーラー。
※正確にはこれらのものを怠ったことに起因するトラブルは保証対象外ということのようです(たぶん)。

これらのすべてをディーラーでするとなると結構な金額になるので、安価な保証料で走行距離無制限などの保証ができるのだな、と。
ただ、まだ正確なことはわからないので、しっかり保証書を読んでみようと思います。今更ですが(笑)

posted by 石崎秀穂 at 13:02| Comment(0) |

2015年10月28日

セカンドカーとして中古のトヨタiQを購入、納車から1か月が経過

セカンドカーとして中古のトヨタiQを購入、納車から1か月が経ちました。

この1か月の走行距離は650キロ。
納車のときの100キロを抜くと550キロ。

このペースで乗ると、年間6,600キロ。
別件で浮く18万円を加味すると、車の購入代金、維持費(車検、保険など)すべて込みで、月1万円くらいのコスト増(参考:セレナ(C26)の過走行の対策で中古のセカンドカー(iQ)を買うに至るまでの考え)。
近距離はすべてトヨタiQで、その意味ではかなり役立っているので、このくらいのコスト増は許容範囲かな、と。

とはいえ、1か月目は長距離が多くてあまりトヨタiQに乗ることができなかったので、2か月目以降はもう少し乗りたいですねー

そして、セレナ(C26)は納車から9か月が経ちましたが、すでに走行距離2万キロ近く…。
来年からは、トヨタiQに乗る機会を増やして、なんとか年間1万キロくらいにおさえたいところですが、近辺は行きつくした感があるので長距離がさらに増えるような気も…。

P1420228.jpg
posted by 石崎秀穂 at 09:16| Comment(0) |

2015年09月28日

トヨタiQの納車と乗り心地

土曜は、トヨタiQの納車で群馬県の前橋市までいきました。
その後、群馬フラワーパークに立ち寄ってから、帰ったのですが…。

走行距離、約100キロ。
乗り心地がイマイチなので疲れてしまいました…。

というわけで、トヨタiQですが、わたしは駐車場の空きスペースからトヨタiQのほかに選択肢がなかっただけですが、2008年〜2009年ごろに流行したようですね。車にまったく興味がないので知りませんでした。

そんな、わたしの感想。

1.ドアがやたら大きい

ドアは大きいというより、もはや巨大(笑)
都内の狭い駐車場に停められても、気軽にドアを開けられないでしょうねー
前のオーナーがドアパンチ対策の「ドアモール」をつけていた理由もよくわかりました。

1.jpg

そして、中古車ゆえにドアダンパーがダメになっているのか、ドアが勝手に開いてしまう…。
狭い駐車場にトヨタiQを停めるのは諦めました。

■追記
トヨタiQに乗って4か月。やはり狭い駐車場だと車を停めたあとの「左右」にかなり気を遣います…。

2.視野が狭い(死角が多いような気がする)

試乗のとき、トヨタiQの運転席に座った瞬間、「右側の視野はいいけど、左側が…」と感じました。
実際に乗ってみると、やはり左側はあまり見えませんでした。
ドアミラー(サイドミラー)が小さいのもあるのでしょうねー

で、死角の1つを解消するために、「ナポレックス(NAPOLEX) ミラー Broadway (ブロードウェイ) レーンチェンジミラー ブラック BW-31」という補助ミラーを買って取り付けてみました。

2.jpg

死角の1つは解消されましたが、実際に運転するとき、このミラー、ほとんど見ていないような…。意味ないじゃん…。

問題は、車を停めるとき。
ドアが大きいのできちんと駐車しないとドアを開くことさえできないのですが、ドアミラーで車の位置を調整しようとしても、トヨタiQの小さなドアミラーだと左側の駐車場のラインも縁石も見えない…。
いちいち、左側のドアミラーを下げないといけないようですが、下げても見づらいことも…。見えないことさえあります…。

左側のドアミラーにパーキングミラーをつけることも考えましたが、ドアミラーに貼り付けるタイプは、車線変更のとき、左折の巻き込みの確認のとき、つまり危険度が高いときに、かなり邪魔だろと思い、却下。
ドアミラーの下に貼り付けるタイプは風圧で飛ばされたらどうするんだ、と思い、却下。
左側だけ、フェンダーミラーをつけようとも考えたのですが、コストの面で却下。

今のところ、ドアミラーだけではなくて「左ななめ後を振り向いてリアタイヤの位置や軌道を推測する」のも加えて駐車しています。慣れれば大丈夫そうですが、そもそも狭い駐車場でも車を楽に停めたいと思っていたのでガッカリ…。

3.エンジンの振動がかなり不快だけど――。

試乗の際、(車検が切れていたため)販売店の敷地を少し走っただけだったのですが、たったそれだけでも、車酔いしそうでした。
原因は、エンジンの振動が大きいというか、安っぽいというか…。

で、実際に100キロ以上乗ってみると、低速のときは車酔いしそうな感じ。しかし、速度が出れば出るほど振動が気にならなくなって、ふつうの車に乗っているのと大差ないように感じました。不思議ですねー 長距離でも意外にイケるかも。
ただ、速度が出れば出るほど道路の凹凸にモロに影響されてしまいますが…。

■追記
一か月点検の際にエンジンを掃除してもらったりしたら、乗り心地はかなり改善されました。ただ、四気筒の車と比べると、エンジンの振動が強くて、すこし疲れてしまいます。

4.バックモニターは重宝

家の駐車スペースが、ほぼ3メートル。
トヨタiQの車長も、ほぼ3メートル。
数センチ単位のギリギリの駐車になるため、バックモニターをつけてもらったのですが…。

単にトヨタiQに慣れていないだけ、というのもあると思いますが、後も見えにくいので、バックモニターは自宅以外でも重宝しそうです。

…中古のiQを見ていたとき、後ろをぶつけた跡があったiQがあって「こんなに車長が短いのに、なぜぶつけるんだ?」と思っていましたが、実際に乗ってみると「ぶつけるかも」と思いました。

5.エアコンの臭いが気になる…。

試乗のときも、納車のときも、仄かな芳香剤のにおいしかしなかったのですが、納車の後(家に帰るとき)、だんだん、気持ちが悪くなってきました。
「この臭い、どこかでにおったことがあるな…」と考えていたら、思い出しました。

タクシーの臭いです。

タバコの臭いを芳香剤や消臭剤で消そうとしたのでしょうかね。
中古車なので仕方がないのですが、もっとしっかりとチェックすべきでした。

「車を締め切って、エアコンをつけて臭いをチェック」
→「車を締め切って、エアコンを内循環、ガンガンにつけて少ししてからチェック」

――悪い事ばかりですが、実は想定よりもいいこともありました

6.走行距離100〜200キロくらいならドライブもできそう。

オモチャみたいな車なので走行距離20キロくらいしか走れないだろうな、と考えていましたが、走行距離100キロでも問題ありませんでした。別の日に高速にも乗ってみましたが、法定速度ならばまったく問題なし。
案外、乗れそうです。
ただ、走行距離100〜200キロを超えてくると、車酔いしてしまうかもしれませんし、疲労感が半端ない…。

■追記
一か月点検の際の整備で大分改善されて、疲労感は半減しました。走行距離100キロくらいならそれほど疲れることなく乗れそうな感じです。

7.車内が意外に広い!

はじめは「めちゃくちゃ狭いな」と思っていましたが、今は、案外、広いと感じています。
※実際に広いわけではなく、予想よりも広く感じているだけです。わたし(178センチ)がふつうに運転席に座ると、頭が天井にぶつかりますし(笑)

8.車の状態がよさそう!

前橋店での購入の決め手の1つになったことですが…。

・内装が新品並みに綺麗(外装も綺麗)。クリーニングなどで綺麗にしても限界がありますからねー
・メンテの記録簿を見ると、定期的にトヨタのディーラーで点検していた

つまり、前のオーナーは丁寧に車に乗っていたということなので、突発的な修理のリスクは少ないのかな、と。実際車に乗ってみても、違和感もありませんでしたし。

というわけで、微妙な感じは否めないですが、セカンドカーとしてのトヨタiQは、そこそこ活躍しそうです。

3.jpg

ちなみに、「都内の狭いところをスイスイ走って、狭い駐車場に停める。しかも中距離のドライブくらいならOK」というのがトヨタiQのコンセプトだと思っていました。

高速でも乗れますし、走行距離100〜200キロでも問題なかったので、中距離はコンセプト通りだと思います。
しかし、車幅はふつうの車と同じくらい、左側に死角が多くて、ドアが巨大なので、「都内の狭いところをスイスイ走って、狭い駐車場に停める」の部分は、ちがうようですね。

・車幅はふつうの車と同じくらい → 特に狭い道を通るとき今まで通り気を遣う。狭い駐車場のとき、今まで通り、横のスペース、つまりドアを開く分をきちんと確保しないといけない。
・左側に死角が多い → 「狭い道+左折」のときに気を遣う。また、狭い駐車場のとき、左のサイドミラーを見て車の位置調整することができない。
・ドアが巨大 → 狭い駐車場では致命的

どういうコンセプトの車なのですかねー
posted by 石崎秀穂 at 19:53| Comment(0) |