2016年11月16日

車の運転の極意〜到着時間の比較〜

高速にはそれほど乗らず、「都内(池袋や新宿あたり)」「田舎の栄えているところ」「田舎」「峠道」など、さまざまな下道を運転しています。

で、年間の走行距離は3万キロ近く。
車に乗っているほうではないでしょうか。

その経験からわかったことです。

■結論1

「都内や栄えている田舎の下道で、すこしでも混雑している箇所がある場合は、速度は関係なく、車線の選びかたで到着時間が変わる。ただ、それほど大きく時間短縮できない(とはいえ、車線選びで失敗するとものすごく遅くなることもある)。車線選びで時間を短縮する場合はリスクを伴う」

→飛ばしても危険なだけ! 到着時間に大きく影響を及ぼす箇所(車線)を把握しておくことこそが重要!

■結論1の解説「すこしでも混雑している場合、速度は関係なく」の部分

どれだけ飛ばしても、結局、先の混雑しているところでつまって、遅く走っている車に追いつかれます。

また混雑がなくても、かならず信号にかかるので、それほどの時間短縮にはなりません。
(例)飛ばす車(時速65キロ)と、ゆっくり走る車(時速50キロ)を比較すると時速15キロしか差がないうえに、かならず信号にかかるので、それほど到着時間は変わりません(かんたんに言えば、時速65キロの車は、時速50キロの車よりも、信号に早く着いて待ち時間が長くなるだけ)。

■結論1の解説「車線の選びかたで到着時間が変わる」の部分

都内の池袋や新宿付近では、二車線の右車線は混んでいるのに、左車線は路駐、自転車、バイク、路面バスを警戒してか、空いていることが多いです。
この場合、左車線をいけば、若干、到着時間がはやくなりますが、「若干」。
前述したとおり、信号にかかって、それほど時間短縮になりませんし、先で混んでいれば、遅く走っている車に追いつかれることも多いです。

大きく到着時間が変わるのは「混雑に理由がある」場合。
「直進したくて、右車線の列に並んでいた。しかし、実のところ、ほかの車は右折待ち」のようなときは、ものすごく時間をとられます。

よって、車線選び、そのなかで、到着時間に大きな影響を及ぼす箇所を把握することが重要というわけです。

■結論1の解説「ただ、それほど大きく短縮できない(とはいえ、車線選びで失敗するとものすごく遅くなることもある)」の部分

いくら頑張っても1〜3割くらいしか時間はカットできません(例:ふつうに走って60分かかるところだと、頑張って時間を短縮しても、42〜54分はかかってしまう)。
※3割カットはよほどのことがないと難しいと思います。

「いやいや、ものすごい渋滞だったから!」と思うかもしれませんが、実際に時間を計ればよくわかりますが、30分ほど渋滞にかかっていたと感じたところでも、実のところ、10分しか待っていなかったということもよくあります。

また、車線選びで失敗すると時間をとられることがあるというところは前述したとおりです。

■結論1の解説「車線選びで時間を短縮する場合はリスクを伴うこともある」の部分

特に平日は、わたしのようにあちこち運転するひとは少なく、通勤、買い物、仕事などで、そのあたりをよく運転するひとたちばかりです。
すなわち、「この車線は混む」など、熟知しているひとが多いということですね。
にもかかわらず「左車線だけが空いている」のような場合、その先に何かある
ということに、他なりません。

具体的には――。

「左車線だけが空いている → 左車線を突き進む → 左折専用のレーンになる → 右車線に割り込まなければならない」

ほかにも――。

「左車線だけが空いている → 左車線を突き進む → 路駐、自転車がたびたびある → いちいち、右車線に割り込まなければならない」

割り込みには、常に「危険」が伴います。
※たとえば、夜の場合、すり抜けてくるバイクに気づかず接触してしまうリスク、ほかには器が小さなひとが「割り込ませまい」として車間を急に詰めて接触するリスクなど。

■結論2

「田舎や峠道は、信号がなくて混雑もしていないため、速度が到着時間に影響を及ぼす

→法定速度は守りましょう!(笑)

■結論2の解説

田舎は信号がかなり少ないですし、峠道には信号はありません。
飛ばせばば飛ばすほど、はやく着きます。
これは感覚的にも理解できるのではないでしょうか。
ただし、先に渋滞があれば、ゆっくり走っている車に追いつかれることも多いので、道が空いているとき、または、一車線でかなり遅い車が先にいない場合に限った話です。

また15分でいける目的地のように短時間で着く場合は、たとえ3割カットできても、たかだか5分ほどです。つまり、近距離の場合は、飛ばしても大きな短縮にはつながりません。
※逆をいえば、「高速道路で3時間かかる」ような場合だと、3割カットで54分も変わるのですが。

■結論3

「慢性的な渋滞があるところでの抜け道は、かならずしもはやく着くわけではない」
※これは「埼玉県の岩槻ICあたりの下道の渋滞を回避する」ことだけでしか比較したことがないので、あしからず。

→ほかの車がいかないということは、抜け道がないか、効果的ではない可能性が高い! もしくは、抜け道だと思いついていったら、とんでもない方面にいく羽目に陥ることも…。

■結論3の解説

岩槻ICのあたりの下道は慢性的に渋滞します。
抜け道がいくつかあって、すべて通って比較したことがありますが、結果は、抜け道だと「信号」がネックとなって、素直に渋滞をがまんするほうが、はやく目的地に着くことが多かったということ。
「慢性的に渋滞する → もし効果的な抜け道があればそちらに車が流れる → しかしそういう車の流れはない」ですね。
ただし、渋滞の列が長いときは抜け道が効果的なこともあります。

あと、抜け道だと思い、ほかの車についていったら、自分とは別方面にいく車だった、ということも、よくあります。

■結論4

「長距離の場合、幹線道路ではない道(抜け道)をうまく選べば、かなり時間短縮につながる」

→ほかのドライバーが通らない道を選べばはやくなるけど……。この知識が役立つのは、ひょっとして、わたしだけ!?

■結論4の解説

群馬の山奥から帰るとき、ふつうは関越道に乗ると思いますが、特に土日の関越道は酷く渋滞します。
そういうときは、下道!
ただ、下道も酷く渋滞している箇所があります。

そこで、わたしは「ほかのドライバーが目指している場所」を考えます。
わたしとほかのドライバーはちがう場所を目指しているため、うまく道を選べば、かなり時間短縮につながるのです。
どういうことでしょうか。

たとえば――。

ほかのドライバーは、近くのショッピングモール、上尾などの栄えているところなどを目指しています。
わたしはそこを通る必要はありません。
つまり、ほかのドライバーが通りそうなところを避けるルートを選ぶと、かなりの時間短縮につながるわけですね。
これで、渋滞している高速に乗るよりも、はるかにはやく帰っています。

ちなみに、この際、カーナビをフル活用しています。
ただ、単にカーナビが示すルートをいくのではなく、たとえば「このままR17を通ると、先の桶川あたりから酷い渋滞になる(ほかのドライバーが目指しているため)。そこで、R122まで横断できる抜け道はどこだ?」と探して、その道を通るようなルートを信号待ちのときに設定しています。

■補足「はじめての道なので、どういう理由で渋滞しているのかわからないよ…」と思ったひとへ

「車線選びで到着時間が大きく変わることがある」というのは前述の通りです。
しかし、はじめての道の場合、たとえば、つぎのどちらのケースなのか判断がつかないことがあります。

<右車線にいる場合>
1.単に混んでいて先がつまっているだけ。左車線は空いているようにみえて、先では同じようにつまっている。
2.右車線は右折待ちで酷い渋滞。左車線は先も空いていて直進するなら左車線を選んだ方がいい。

この場合は、車間をあけて先を見通してみるといいと思います(先がつまっていそうならば、はやめに車間をあけて先を見通す)。
もしくは、2のケースだと信じて、すぐに左車線にいくのもいいとは思いますが……。
この場合は、後続の車やすり抜けのバイクに気をつけましょう。

<危なかった話>
先日、池袋あたりを運転していたとき、右折レーンではないふつうの道を右折で横断しようとした車が、数台先にいて、つまりそうになりました。
わたしは瞬時に判断してミラーで後ろを確認、すぐに左車線にいこうとしたら、後続車も判断がはやくて左車線にきました。危うく、ぶつかりそうになりました(ミラーを見ていたので、わたしがいくのをやめました)。
それ以外にも、経験が浅いドライバーが右車線にいて、先が詰まって完全に停車、左車線の車のスピードはのっているのに左車線にうつろうとして、危なかったというようなことも何度も見ています。注意しましょう!

■未熟なドライバーこそ読んでほしい

あおっても仕方がないところで、やたらあおってくる車、無謀運転する車と出くわすことがあります。
確かに、渋滞していない高速道路、田舎、峠道では、「速度」こそが、到着時間を短縮する唯一の方法なので、はやくいきたい気持ちはわかりますし、そういう場合、わたしは譲りますが、都内や田舎の栄えているところでは速度を出しても、あまり意味がなく危険なだけです。

「それって、意味がないんだよ」と伝えたくて記事にしてみた次第です。

posted by 石崎秀穂 at 12:27| Comment(0) | 遊びの極意

2016年11月08日

観光地や遊び場の探しかた〜有名どころから穴場まで見つけられる!〜

■雑誌で探す

わたしは、食べ物には興味がないので、観光地や遊び場の一覧がある「まっぷる」派です。
ただ、有名どころの観光地・遊び場や食べ物に紙面がさかれているため、一つずつの観光地や遊び場の情報量が少なくて、どういうところなのかわからないことが多いです。
ぶっつけ本番でいくか、事前にググったりしないといけません。
また、一覧があるとはいえ、掲載数がそれほど多くないので、すぐにまわり尽くしてしまいます。

■本で探す

観光地や公園などの遊び場に関する本がでていることもあります。
ただ、掲載数が限られています。紙媒体の限界でしょうね。

ちなみに、ここ最近では、ショッピングモールの本屋で見かけた「どこいこ☆埼玉子どもといっしょ!あそび場ガイドママの口コミ」という本を買いました。
イラストでどのような場所なのかがよくわかるので、結構、役立っています。
一例をあげると、「まっぷる」では「Aはキャンプ場」としか書かれていなくて、キャンプ場に馴染みのないわたしには「何ができるの!?」と思ってしまうことでも、上記の本だと、イラストで「ここでは川遊びができる!」「こういう宿泊施設!」みたいなこともわかって便利です。
ただ、やはり「数」という面で情報量が少ないですね。

■道の駅や現地の観光協会などに置いてあるパンフレットを読み漁る

パンフレットは無料ですし、ついでに割引券もゲットできることがあります。

ただ、「観光地」「美術館のような施設」ばかりで「公園」などの情報があまりありませんし、まさしく「穴場」のところもあるので、実際にいってみると「しょっぱいな…」となることもあります(「穴場」はしょっぱいので「有名」に昇格しないわけです)。

■現地にある看板を頼りに探す

「運」次第ですが、地元民しか知らないようなところにいくこともできます。

ただ、たまに、とんでもない道に突入することもありますし(笑)、「しょっぱいな…」となることもありますし、むしろ、しょっぱいことのほうが多いです。

■ネットでググる

情報量が多くてかなり役立ちます。

たとえば「埼玉県と周辺の公園ガイド−公園へ行こう!」ですが、公園の一覧があるだけではなくて「BBQできる公園」のようにカテゴライズされているので、かなり便利です。
また「ニッポン隅々観光」のように、一時期流行したB級スポット、B級グルメ、廃墟などの場所がわかるサイトもあります。

ただ、そういうサイトを見つけるのに手間暇がかかります。

ちなみに、「埼玉県と周辺の公園ガイド−公園へ行こう!」ですが、はじめは「一覧と詳細だけで十分じゃね?」と思っていましたが、ここ最近、カテゴライズも重宝しています。
かめばかむほど味がでるスルメのようなサイトですねー

■観光協会のサイトを見る

観光協会のサイトには、いろいろな観光地や公園が掲載されていることがあります。
ただ、たとえば「歴史的な価値があるかもしれないが、単なる石碑があるだけの場所」なども掲載されていることがあります。

■カーナビで検索する

セレナのカーナビだといろいろ見つかりますが、トヨタiQのカーナビだと探せません。
カーナビの性能で探しきれないことがあるということですね。
あと、どういう観光地や遊び場なのかわからないので、めちゃくちゃ、しょっぱいところもあります。
また、管理釣り場のようなところだと、営業日時の確認、そもそも営業しているかどうかの確認で、イチイチ、電話しないといけません(前に管理釣り場を探していたとき、数軒ほど電話したのに1軒しか営業していないこともありました)。

みなさんの遊びの一助にしていただければ幸いです!
posted by 石崎秀穂 at 10:22| Comment(0) | 遊びの極意

2016年09月01日

川遊びでエビや魚が大量に捕れる「ガサガサ」とは?

川遊びをしていると、網をもってウロウロしている親を見かけます。
特に女性は、なかなか魚やエビが捕れず、苦戦しているようで。

そこで「ガサガサ」を紹介します!
ガサガサを知っていれば、エビや魚が大量に捕れますよ!

というわけで、ガサガサですが、まずは「一辺が直線になっているタモ網」を用意します。

※「一辺が直線になっている」とは?
網といえば、真ん丸の形をイメージすると思いますが、一辺が直線になっている網もあります(例:三角形の形の網)。が、所詮遊びですし、大きな網だと車に積み込むのに邪魔で持ち運びも不便なので、わたしは100均で売られている熱帯魚用の網を使っています(サイズは一番大きなもの)。この網、四角形ですし。

つぎに、川にいけば、水辺に生えている草を探して、網を水中にいれます。

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網に草を入れるような感じですかね。
この際、網が底につくようにしていればうまくいくことが多いです。

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そして、足で、網から遠いところから網に向けて、踏んでいって、魚やエビを追い込みます。

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すると、大量にゲット!

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ちなみに、川で流れがある場合は、「方向」に気をつけてましょう。
写真でいうと、右から左に向けて、川が流れています(上流側から、下流側にある網に追い込む)。

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かんたんですよね!
夏も残りわずかですが、川の生き物をゲットしましょう!

※ほかにもコツがありますが、何度かチャレンジしているとわかるようになるので、とりあえずやってみるといいですよ!
posted by 石崎秀穂 at 09:51| Comment(0) | 遊びの極意

2016年06月20日

メマトイと東洋眼虫

自然あふれるところにいくと、目のすぐ近くを小さなハエが飛び回ります。追い払わないと、目に入ってこようとします。

本当に、うざい!!!!!!!

「うざいだけならまだいい。ひょっとして目に卵を産み付ける気かも!?」と思うようになって、コイツを殺害する技を編み出しました(笑)

集中すれば、結構な確率で殺害できます。

そして、今日も殺害!!!

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「ざまぁみやがれぇ!」と思う反面、「なぜ目の近くを飛ぶんだろう」「何という名前なのだろう」と思って、検索しました。

名前は「メマトイ」。
40種類くらいいるそうで、今日は、よく殺害するのとは別のやつでした(よく殺害するのは「クロメマトイ」というそうです)。
で、涙にふくまれるたんぱく質や塩分が目当てのこと。

「目に卵を産み付けるわけではなかったんだ…。ちょっと可哀そうなことしたかな…」と思っていたら、な、なんと!

東洋眼虫なる寄生虫を媒介するとのこと。
この寄生虫、目に寄生するそうで…。

目の中をミミズみたいなやつがウネウネするんですよ…。

おもに犬や猫の目に寄生するようで、人間の目に寄生することは稀だそうですが、「稀」ですからね。
実際、ネットにて、人の目に寄生した事例がありましたしねー

うざいだけではなくて、殺害するに値するやつだったわけです。
そして、「目に卵を植え付けようとする」というのも、あながち間違いではなかったわけです。

というわけで、今度からは、秒殺するぞ!!!!!!!!!

どうでもいい話、「技」と大げさに書きましたが――。

・メマトイが目の近くにきて視界にはいったら、メマトイに向けて「ビンタ」して、メマトイと目の距離をつかむ(距離がどんぴしゃなら、メマトイが手に当たる感触があります)。
・メマトイをビンタするだけだと死にませんし、また目の近くに来るので、メマトイを空中でつかんで握りつぶしますが、ビンタの最中、どこでつかめばいいのか、何度かタイミングをはかる

たった、それだけです。
練習すれば、高確率で殺害できます。
posted by 石崎秀穂 at 22:50| Comment(0) | 遊びの極意

2016年03月17日

花粉症でも、外出できる!!!

ひどい花粉症ですが、一時期、何も考えずに観光地めぐりをしていました。
その結果は、くしゃみ、鼻水が止まらなくて、目や耳の奥がかゆくて仕方がなくて……。

泊まりの場合は、さらに悲惨。
一晩中、くしゃみ、鼻水、かゆみ…などで、眠れなかったことも多々あって…。

この時期になると、毎年、憂鬱になります……。

しかし、ここ最近は「はなこさん(http://kafun.taiki.go.jp/)」「Yahoo花粉情報(http://kafun.yahoo.co.jp/)」を活用するようになって、すこしはマシになりました。
具体的には、この2つのサイトで情報を得て、花粉が大量に飛散している地域、花粉の飛散が激しい時間帯は避けるようにしたら、目がかゆくなる程度で済むようになりました!!!(実は、今日、谷中湖にしたのもYahoo花粉の情報によります。おかげでマスクはしていましたが症状はほとんどありませんでした)。

というわけで、花粉症だけど観光地めぐりをしたいと考えているのなら、はなこさんとYahoo花粉情報を利用するといいですよ!

ちなみに、ネットで「ワセリンを、鼻の穴、鼻と目のまわりに塗ると花粉症の症状がおさえられる」という噂が流れているようです。

昔、「アレルシャット」という、鼻の穴などに塗る塗り薬を買って、効果をかなり実感しましたが、実は、この商品の成分もワセリンのようで。実際、成分表示を見ると「精製長鎖炭化水素」とありますし。
確か、ただのワセリンではなくて、融点を高くした、つまり体温でも溶けないようにしつつ、固くならないようにしたワセリンだった記憶が…。

というわけで、ワセリンを鼻の穴とかに塗ると花粉症の症状はおさえられても、体温や外気温で溶けて流れると効果がなくなるかな、と思っています。

ちなみに、わたしはマスクとアレルシャットを併用していましたが、アレルシャットも汗や鼻水で流れてしまうと、効果が一気になくなりました。たぶん、「暖かくなってくるとマスクが蒸れて汗をかく→アレルシャットが流される→花粉症の症状で鼻水がではじめる→さらに流される→花粉症の症状で…」のような流れだったのかな、と。トイレに行って鼻などをすすいでから、しっかり水分をふきとって、もう一度塗った記憶が……。ただ、一度鼻水が出てしまうととめどなく出てくるので、もはや意味をなさなかったような…。
ワセリンなどの油分をぬるとデキモノができる体質のようなので、今はアレルシャットを使っていませんが、できれば使いたいのですよねー

posted by 石崎秀穂 at 19:56| Comment(0) | 遊びの極意

2015年10月26日

当たり前だけど知っておきたい「遊びのコストを安く済ませる方法」

週に3〜4日、月だと13〜15回、どこかの観光地に行っていますが、回数が多いだけに結構お金がかかっています。

どのくらいお金がかかっているのか。
何も考えずに観光地めぐりをしていれば、月20万円以上、車代(※後述します)を入れると月25万円はかかると思います。

さすがに月25万円はないですよねー

そこで、コストが安く済むように工夫していますが、どのような工夫なのかの前に、まずは何も考えずに観光地めぐりをする場合のコストを計算してみます。

まずはデートの場合のコスト。
※2人の合計。金額はあくまで目安です。

■走行距離100キロ

・高速代(往復):2,500円
・ガソリン代:1,300円(燃費10リットル/km、ガソリン代130円/リットルで計算)
・昼食代(外食):2,000円
・夕食代(外食):2,500円
・入園料、駐車場代など:2,200円
・車代※この金額は後述

合計:10,500円

■走行距離200キロ

・高速代(往復):4,000円
・ガソリン代:2,600円(燃費10リットル/km、ガソリン代130円/リットルで計算)
・昼食代(外食):2,000円
・夕食代(外食):2,500円
・入園料、駐車場代など:2,200円
・車代※この金額は後述

合計13,300円

■走行距離300キロ

・高速代(往復):5,500円
・ガソリン代:3,900円(燃費10リットル/km、ガソリン代130円/リットルで計算)
・昼食代(外食):2,000円
・夕食代(外食):2,500円
・入園料、駐車場代など:2,200円
・車代※この金額は後述

合計16,100円

つぎに、家族の場合のコスト。
※4名の合計。子どもは2人で大人1人としています。金額はあくまで目安です。

■走行距離100キロ

・高速代(往復):2,500円
・ガソリン代:1,300円(燃費10リットル/km、ガソリン代130円/リットルで計算)
・昼食代(外食):3,000円
・夕食代(外食):4,000円
・入園料、駐車場代など:2,500円
・車代※この金額は後述

合計:13,300円

■走行距離200キロ

・高速代(往復):4,000円
・ガソリン代:2,600円(燃費10リットル/km、ガソリン代130円/リットルで計算)
・昼食代(外食):3,000円
・夕食代(外食):4,000円
・入園料、駐車場代など:2,500円
・車代※この金額は後述

合計16,100円

■走行距離300キロ

・高速代(往復):5,500円
・ガソリン代:3,900円(燃費10リットル/km、ガソリン代130円/リットルで計算)
・昼食代(外食):3,000円
・夕食代(外食):4,000円
・入園料、駐車場代など:2,500円
・車代※この金額は後述

合計18,900円

何も豪華な食事をしているわけではなく、ファミレスや道の駅レベルのもの。
それでも、何も考えずに行くと、ものすごくお金がかかります。

(例)月4回、走行距離100キロの遊びに行く場合(家族) → 月53,000円のコスト!

「そもそも家にいればお金がかからないんじゃね?」という考えもありますし、独身で彼女・彼氏がいないのなら、家でゲームをしているほうが気晴らしになると思います。しかし、彼女・彼氏がいる場合、既婚者の場合、休日に家にずっといると、寂しくて惨めな休日になってしまいます…。

そこで、コストカットしたいところですが、何をカットすればいいのでしょうか。

それはズバリ「外食」!

なぜでしょうか。
たとえば、家族連れで走行距離200キロのケースを見てみましょう。

■走行距離200キロ

・高速代(往復):25パーセント
・ガソリン代:16パーセント
・昼食代(外食):25パーセント
・夕食代(外食):25パーセント
・入園料など:9パーセント
・車代※この金額は後述

外食代が占める割合は、なんと、50パーセント!
つまり、弁当を持っていけば、遊びにかかるコストは半分で済むわけですねー

さらにコストカットするなら、高速代。
(場所によりますが)下道でもそれほど時間は変わらないことが多いので、下道を入れるとさらにコストはさがります。

(例)高速代1,000円で30分→下道だと1時間

外食をなくして高速代を0円にすれば、なんと、75パーセントオフ!!!

もっとコストカットしたいのなら、ガソリン代。
ただ、どこに行くにしてもガソリン代はかかるものなので、ガソリン代は「月単位」で「走行距離」にて管理すればいいでしょう。たとえば、その月の走行距離が多くなってくれば、近場の大きな公園にいってご飯をもっていく回数を多くする感じです。
近くの大きな公園に弁当を持っていくのが、もっともお金がかからないですからねー

■近くの大きな公園(往復10キロ)

・ガソリン代:130円

合計130円!

「公園だとなー ショッピングモールでもいいんじゃね?」と思うかもしれませんが、ショッピングモールにいくとコーヒーを飲んだり、食事したりと、案外、お金を遣ってしまいます。それくらいしかすることがないですし。

■ショッピングモール(家族連れの場合)

・コーヒー代:1,000円
・ご飯代:4,000円

合計5,000円

さらに、都内に遊びにいくと、コーヒーを飲んだり、ご飯を食べたりしてしまって、結局、1万円くらいはかかると思うので、コストカット面からはお勧めできません。

というわけで、晴れた暖かい休日になれば、大きな公園では大勢の家族連れがテントをはってくつろいでいるわけですねー
それが、もっともお金をかけずに、かつ、寂しくて惨めな気持ちにもならないですから。

――ここまでは「当たり前じゃん」と思ったひとも多々いると思いますが、1つだけ、多くのひとが見落としていることがあります。

それは、車にかかる「見えないコスト」。

例示すると、150万円の車を、走行距離10万キロで乗り潰す場合、150万円÷10万キロで、1キロあたり15円のコストがかかっていることになります。すなわち、走行距離100キロなら1,500円、200キロなら3,000円、300キロなら4,500円、上記のお金に加算する必要があります(これ以外にも維持費がかかりますし、正確に計算するには維持費も1キロあたりになおして加算すべきですが面倒なのでここでは割愛しました)。

<まとめ>
・外食をできるだけなくす
・できるだけ高速に乗らない
・月単位で走行距離にて管理する(走行距離が多くなれば近場の大きな公園にいく回数を増やす)
・車は維持費だけではなく、下記のコストもかかっていることを忘れない
※10万キロで乗り潰す場合:(車の購入金額)÷(10万キロ)×(遊びにいったときの走行距離)

ちなみに、わたしは夕食は外食のことが多いので、コストカットしても、結構な金額を観光地めぐりに遣っています。
なんとかしたいのですけどねー
posted by 石崎秀穂 at 12:41| Comment(0) | 遊びの極意

2015年08月06日

川遊び・海遊び・水遊びに行く前に車に積んでおきたいもののリスト

暑いと「川」「海」「公園のじゃぶじゃぶ池」につい入ってしまいますが、必ず「水道がなくて洗えないよ…」「塩でベトベトだよ…」などと後悔してしまいます(いつも足だけですが、それでも後悔します)。
後悔するとわかっていても、暑すぎるので、つい…。
というわけで、つぎのものを車に積んでおくことにしました。

■ウォータータンク、スタンド、携帯用シャワー

・対象:川、海、公園
・用途:足を洗う

<ウォータータンク>
川の場合、水道がなかったり、水道があったとしても車に移動するまでに汚れてしまったりします。
海の場合、海水浴場に行けばシャワーがありますが、水遊び程度でわざわざ海水浴場に…と思いますし、海水浴場では水着でないとかなり違和感があるため、海水浴場ではない砂浜に行きたいところですが、そういうところには、ほぼ水道はありません。
公園のじゃぶじゃぶ池の場合、大抵、水道はありますが、混雑しててゆっくり使えなかったり、車に移動するまでに汚れてしまったりします。
というわけで、車にウォータータンクを積んでおいて、車に乗る前に水で洗うといいかも、と思うようになりました。

尾上製作所(ONOE) ウォータータンク22L コック付 OW-22C

※マンションやアパートの場合、家でウォータータンクに水道水を入れて車まで持ち運ぶ必要があります。20L、つまり20キロくらいになるので、コロコロ付のウォータータンクを買っておくといいかもしれません。ちなみに、一戸建ての場合は、外にある水道の蛇口につけるホースがあったほうがいいかもしれません。

水専用 コロコロタンク 2000GT-WII 20L 【ホイール&ハンドル付】

<スタンド>
ウォータータンクは地面に置いて使うため、スタンドで「高さ」をつくると便利です。

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) ウォータータンク用スタンドベルトフック付 グリーン M-8670

ちなみに、上記の2つを組み合わせるとつぎのような感じになります。
もちろんスタンドは折りたためるので、使わないときは折りたたんでおきます。

P8150438.jpg

<携帯用シャワー>
ウォータータンクと組わせて使います。男はウォータータンクを担いでそのまま一気に水を浴びるものなので(笑)、わたしは使いませんが、シャワーを使っている人を見たことがあります。
乾電池式とポンプ式のシャワーがありますが、後者は水流が弱いようです。ただ、乾電池の入れ替えの手間が嫌なひとにはいいかもしれません。

・乾電池式:JOK アウトドアポンプ FLP-68
・手動:タカギ(takagi) アウトドアポンプ A122【2年間の安心保証】

<必要がないケース>
公園の場合、駐車場が広くてあまり車が停まっていない状況でないと、車で足などを洗いにくいと思います。水を垂れ流すことになりますから。
また川の場合、清流だと洗わなくてもいいかな、と思うことも多々あります。
こういう場合はもちろんウォータータンク、スタンド、携帯用シャワーは無用の長物になります。

■ベビーパウダー

・対象:海
・用途:足が汚れないようにする

足にベビーパウダーをつけておくと砂がつかないとテレビでやっていて試してみましたが、本当につきませんでした。砂浜を歩くことがあればできれば欲しいところです。
ただ、車にウォータータンクを積んでいて後で洗うのなら必要はありません(逆からいえば、ウォータータンクがない場合のみ重宝すると思います)。

■折り畳みの椅子、レジャーシート

・対象:川、海、公園
・用途:座ったり、荷物を置いたりする

<折り畳みの椅子>
座るところが欲しくなるので、折り畳みの椅子を車に積んでおくといいかもしれません。折り畳みの椅子は以前100均で売っていて買いましたが、うちの近くの100均では売っていないのですよねー

<レジャーシート>
レジャーシートもあれば便利ですが、わたしは後片付けが面倒ですし、河原だと石がお尻に当たって痛かったり、砂浜だと砂が…だったりするので、上記の折り畳みの椅子ばかり使っています。
ただ、荷物がある場合はレジャーシートを使わざるを得なくなるので、100均で買って、使用後は買い物袋に入れておいて家で捨ててしまうのもひとつの方法です。100円なので使い捨てでもいいかな、と。

■簡易テント

・対象:川、海、公園
・用途:休憩スペース

後片付けが面倒そうですし、一か所にずっといないので、わたしは使わないですが、使っているひとは多いです。
ちなみに、車内が狭い場合は着替え用のテントを買って車に積んでおくといいかもしれません。また、簡易テントがあれば、レジャーシートは不要だと思います。

…と思っていましたが、ついにワンタッチテントを購入しました。トヨタiQには簡易的なEXELUX ワンタッチテント(1〜2人用)NBBT-BGを載せておこうかな、と。

<テント>
EXELUX ワンタッチテント(1〜2人用)NBBT-BG
キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) クレセントドーム テント [3人用] M-3105

<着替え用テント>
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■乾電池式の扇風機

・対象:川、公園
・用途:涼む

乾電池で動く扇風機も販売されているので、ついでに買っておくといいかもしれません。ちなみに、以前、乾電池式の扇風機を買って車内に積んだままにしていたら、熱で変形して壊れてしまいました…。夏の車内には扇風機といえども機器は置いておけないですね。
ちなみに、海は海風があるので必要ないかな、と。

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) 乾電池&USB対応 どこでも扇風機 3段階調節機能付ブルー MK-5100


■サンダル、タオル、バスタオル、半パン、予備の着替えなど

・対象:川、海、公園
・用途:川遊び、海遊び、水遊びに必須

わたしの場合、いつ川、海、じゃぶじゃぶ池に入るかわからないので、これらのものを常に車に積んでいます(冬場はいつ温泉に入るかわからないのでバスタオルとタオルを積んでいます。つまりバスタオルとタオルは通年車にのせていることになります)。
また、わたしは泳がなくて「足だけ」なので半パンを積んでいますが、泳ぐ場合は「水着」「(幼児の場合は)水遊び用のオムツ」「(子どもの場合は)ライフジャケット」を積んでおくといいと思います。
なお、普通のサンダルだと流されてしまうことがあるため、クロックスのサンダルのように「ひも付き」のものがお勧めです。

■スーパーのビニール袋

・対象:川、海、公園
・用途:遊んだあとの後片付け

汚れた服を入れたり、ゴミを入れたり、重宝します。わたしは常に積んでいます。
ちなみに、服が汚れた場合、砂や石は取り除いて「汚れた服」としてビニール袋にまとめておくと、帰ってからそのまま洗濯機に入れられるので便利です。同様に、ゴミも分別しておけば、帰ってからが楽です。

■2Lのペットボトルの水

・対象:川、海
・用途:遊んだあと、喉の渇きをいやすため(コンビニが近くにない場合のみ)

川や海の場合、喉が渇いたときに自販や店がないこともあるので、わたしは一応車に積んでいます。保冷袋に保冷剤を入れてそこに水を入れるようにしていますが、車内はかなり暑くなるのでもっても午前中でしょうか。ただ、最近は、あちこちにコンビニがあるので不要なことも多いです。

■蚊よけ

・対象:川、公園
・用途:蚊よけ

特に公園は蚊がいるので、蚊よけは必須です。ちなみに、蚊よけはスプレー、シール、扇風機みたいに蚊よけの成分を風で送るタイプなど、さまざまあります。

■日焼け止め、日よけの帽子

・対象:川、海、公園
・用途:日焼け防止、熱中症予防

気になるひとは、日焼け止めを持っていくといいでしょう。わたしは首の後だけは日焼け止めを塗るようにしています。ここだけ日光がやたら当たりますからね。
あと、帽子をかぶらないので、たまにクラッとしますし、真っ黒になってしまいました。帽子はかぶったほうがいいと思います。

■注意事項(例)

安全に川遊び、海遊び、水遊びするためには、つぎのようにしましょう。

・泳ぐ場合は、服ではなくて「水着」
・子どもの場合、浮き輪ではなくて「ライフジャケット」。浮き輪があったのに水難事故にあっているケースがあるためです。
・幼児の場合、オムツではなくて「水遊び用のオムツ」
・靴ではなくて「ひもが付いたサンダル」

また、川遊びの場合は、「川が急に深くなる場所」「流れが速い場所」があるので気をつけましょう。また川遊びしている場所では雨が降っていなくても上流で大雨が降って増水することもあるので、「川の水量」にも注意を払いましょう。
海の場合は、離岸流などの「流れ」や、クラゲなどの「危険生物」に気をつけましょう。
じゃぶじゃぶ池は川や海に比べると安全ですが、中には「衛生対策」ができていないところもあるので、子どもに水に顔をつけささない、遊んだあとは水道水でしっかり洗うなどをしておくと、より安心できます。またスズメバチには気をつけましょう。

posted by 石崎秀穂 at 18:55| Comment(0) | 遊びの極意