スポンサード リンク


2018年11月22日

冬はブラクリ釣り! メバルやアイナメはかなり美味しい!

先ほど紹介した「サビキ釣り」は時期外れですねー
これから冬にかけては「メバルやアイナメ釣り」「チョイ投げで、カレイ釣り」ですかね。

で、チョイ投げは「投げる方法」を誰かに教えてもらわないと厳しいので、「誰でもかんたんにはじめられるブラクリ釣り」のやりかたを紹介します。

買うものは、さっき投稿した記事に書いた「サビキ釣りセット」とほとんど同じです。

■ブラクリ釣りセット
・釣竿(「ロッド」ともいいます):ネットで買うほうが安いみたいですね。amazonで検索して安い順にするといいのがあるかもしれません。参考価格は1,000円。ちなみに、リールをつけられる釣竿(ロッド)を買ってくださいね。ヘラブナ用の釣竿だとリールをつけられませんので。

・スピリングリール:リールもネットで買うほうが安いみたいですね。現時点ではamazonから届いたところですが、プロマリン(PRO MARINE) リール TRS10 トレンドスピンIIは良さそうです。参考価格は700円。

P1940405.jpg

・ブラクリの仕掛け:ナカジマ ブラクリマジック 3号 のような「赤いおもりつきの針」を買います。元が安いので現地の釣具屋で買ってもいいと思います。

で、魚を持ち帰るのなら、クーラーボックスが必要です。
あと、現地で手を洗いたいなら、バッカンもあったほうがいいです(バッカンではシマノ(SHIMANO) 水汲み バッカン BK-053Q」がお勧めです。ロープを手に持って、バケツの部分を海に投げ入れて、ロープを引っ張っていくと海水を汲めます)。

ただ、ブラクリ釣りは「足」で釣る、すなわち、あちこち歩き回ったほうが釣れます。
よって、余計なものは持たないほうがいいので、魚を持ち帰らないのならばクーラーボックスもバッカンも不要かもしれません。

で、釣り場にて――。

・釣り具屋さんにてエサの「アオイソメ」を買います。一番、量が少ないものでいいと思います。
・竿にスピニングリールをとりつけます。かんたんに、とりつけられます。
・スピニングリールからライン(糸)を出します。この際、スピニングリールの「ベール」をあげないとラインをまけません。ベールをあげてから、ラインを出します。で、ラインを竿にくっついているリングに通していきます。

1.jpg

・ラインの先に、ブラクリ用の仕掛けを結びつけます。
・ハリにアオイソメをつけます(ネットでやりかたをググってください。ハリでアオイソメを縫うイメージです)。手が汚れて臭くなりますが、そこまで臭くはありません。

で、港ならば「壁際」、テトラポットなら「テトラポットの隙間」にブラクリの仕掛けをいれます。
「コツン」と来たら、シュッと竿をあげます。タイミングが良ければ、メバルやアイナメが釣れます。
何も反応がなければ「そこには魚がいない」と見切って場所移動します。
で、夜釣りのほうが釣れますが、早朝や夕方でも釣れると思います(昼でも釣れます)。

メバルやアイナメは白身魚で美味しいですよー
揚げると、より美味に!
魚屋で買ってもそこそこの値段はするのではないでしょうか。たぶん。

【釣り未経験者でも海釣りの最新記事】
posted by 石崎秀穂 at 17:16| Comment(0) | 釣り未経験者でも海釣り
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。