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2018年11月11日

中古カメラは実はコスパがいいのでは、と思った。

先日、状態がいい中古のGX1(AB)を買って、そのせいでズームレンズが壊れたかもと書きましたが、冤罪でした。

いまはフル活用していますし、調子もすこぶるいいです。

というわけで、「カメラのキタムラなど、ある程度信用できる店で、状態がいい(AB以上)中古カメラでいいじゃないか。むしろそちらのほうがコスパがいいのではないか」と思うようになりました。
※車なら試乗車、スマホなら新古品という感じでしょうか。

たとえば以下。

・GX1:1万3千円程度(AB)
・交換レンズ(H-H025K):1万7000円程度(AA)

3万円で、デジタル一眼レフに近い画質の写真を撮れるわけですねー

■中古カメラでも大丈夫なのは、どういうひと?

分類すると以下。

・実用派
「撮影できればそれでいい」「画質はどうでもいい」

・中間派
「カメラそのものには興味はないけど、ある程度の画質は欲しい」

・趣味派
「カメラそのものが好き」「最新の機種や昔のカメラを所有したい」「画質にこだわる」

実用派は、昔ならばコンデジ、いまはスマホで十分。
中間派ならば、「型落ちで半額くらいまで値下げされている新品」「中古のミラーレスやデジタル一眼」で十分かな、と。

ちなみに、わたしは中間派です。
観光地などの撮影する「対象」に興味があって、それを「そこそこ」の画質で残したいとは思いますが、それ以上のこだわりがないのですよねー

たとえば「画素数」。
スマホだと「さすがにこれはないなー」と思いますが、カメラにこだわっても「そんなに大きな写真をプリントアウトする機会があるの?」というより、「そもそも写真をプリントアウトする機会はあるの?」って思いますからね。

posted by 石崎秀穂 at 08:33| Comment(0) | カメラ・写真
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