2018年10月08日

日本に旅行にきたアジア人の悲劇(笑)まであと一歩のところ!

干潟で生き物さがしをしていたら、アジア人、おそらく中国人が数人いるのが見えました。
このひとたち、ふつうの服装だったのですが、靴を脱いでじゃぶじゃぶと干潟の奥まで歩いていきました。
旅先だとテンションがあがりますよねー
わかります。

で、みんなでポーズをとってスマホで撮影しているのが見えました。

P1040963.jpg

「『靴が砂まみれになるじゃん』『タオル、持ってなさそうじゃん』などと思うのは、年をとった証拠だよなー 若いっていいよなー」と思いつつ、まわりを撮影しつつ、生き物さがしをしていました。

で、すこしして、帰ろうと思って歩いていると――。

P1040982.jpg

う、うわー
流されていくぅーーー!

P1040983.jpg

靴を移動しないと…。
でも、移動するだけではダメだ…。
満ち潮なので、あのひとたちに教えないといけないけど言葉がわからないので何と言っていいのか…。

何より、ここ数年、あまりに非常識なやつらと遭遇して「(わたしが)靴にいたずらをしていると思われたら、どうしよう」と、歪んだ発想をしてしまって…。

でも、体が動きました。
まずは、イチャモンをつけられないように証拠撮影 笑
で、流されていく靴を手にとって、靴を持ち上げながら、大声で「おーい!!!」と叫んでみました。

でも、なかなか気づかない。
その間も潮は満ちて靴がつぎつぎと流されていくので、靴を陸に戻しては靴を持ち上げて叫んでいると、ようやく気がついてくれて、やってきました。

で、片言で「ありがとうございました」と。

きっと、これが日本人なら「俺たちの靴に何をしたんだ!!! オマエが流したんだろ?」「余計なことをするな!」とキレられただろうなと思ってしまいました 笑
数年前まで、このようなことを思わなかったですし、「イチャモンをつけられないように証拠」とか思いつきもしなかったでしょうねー
というより、善意で何かするのにもイチャモンを意識するようになるって 笑

というわけで、引き潮のときは「陸」が現れていても、満ち潮になるとあっという間に「海」になります。
干潟ならば濡れるくらいで済みますが、磯遊びのときは要注意です。
みなさんも気をつけてくださいねー!

posted by 石崎秀穂 at 18:00| Comment(0) | その他
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