2018年09月30日

交換レンズ(H-X025)の内部に曇りが…。

ミラーレス一眼の交換レンズである「LUMIX G 25mm/F1.7 H-H025」と「ライカ DG SUMMILUX 25mm/F1.4 ASPH. H-X025」の画質がどのくらい違うのか比較しようと写真を撮っていたら、H-X025の写真に白いモヤがかかっていました。
「何コレ?」と思っていると、交換レンズの内部がみるみる曇っていきました
ここでピンときました。

昨日はミラーレス本体のDMC-G6に交換レンズのH-X025をつけて写真を撮っていましたが、小雨
で、いきなりG6の画面が真っ黒に…(再生や設定などはできます。センサー部分のシャッターみたいなのが閉まったままです)。
帰宅後、別の交換レンズをつけても、画面は真っ黒のまま。
で、H-H025とH-X025の比較をしようと、写真をとっていたら、H-X025の内部がみるみる曇っていって…。

そうです。
雨を甘く見ていて、交換レンズとミラーレス本体に水が入り込んでしまったのですね。
やってしまいました。

・GF5を買ったときについていたズームレンズが壊れる ← たぶん3万円くらいの損失。
・G6が壊れる ← 5万弱の損失。
・H-X025が使い物にならなくなる ← 5万弱の損失。

10万コース。
車を派手にこすったくらい? 失笑

ミラーレス本体はどうしようもないですよね。
修理に出すと、おそらく2万円コース。
中古の状態がいいG6で27000円ですし、修理してもまた壊れる可能性もあるので修理はありません。 諦めて、別のミラーレスを買いました。

で、H-X025のほうは、ドライヤーを遠くからあてて暖かくしたら、すこしは曇りがとれたのですが、常温になると元に戻ってしまいました。
そこで、つぎのようにしました。

「ジップロックにH-X025と乾燥剤を詰めて、ストローでジップロックからできるだけ空気を吸い出して放置」

が、入り込んだ水滴の量が多いようで、1時間くらいでは「曇り」は消えず…。
しかし、翌朝、曇りは消えていました。


でも、もうかつてのような性能はないですよねー

いやー
自らが招いた不注意とはいえ、へこみますね。

が、ひとは痛い目にあうと成長します。
今日、以下のようにすると心に決めました!
雑だったわたしが一歩だけ成長したわけですね 笑

・カメラやレンズはドライボックスに保管する
・雑ということがよくわかったので(笑)、高価なデジタル一眼や交換レンズは絶対に買わない(デジタル一眼のエントリー機に手を出そうと思っていましたが、そもそもカメラにあまり興味がないので「携帯性がいいミラーレス」「カメラ本体は型落ちや中古、交換レンズもそれなりの性能で充分」だと、再確認しました)。

posted by 石崎秀穂 at 07:53| Comment(0) | カメラ・写真
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