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2018年08月30日

中古のミラーレスカメラが、ほぼ新品だった。

数年前に、新品のDMC-GX1を買いました。
その際に予備バッテリーを買いましたが、数千円だったと思います。たぶん。
で、クソ重い望遠レンズをつけているうちに接続部から痛んだのか、シャッター回数5万回だったからかわかりませんが、予備バッテリーを使う前に壊れてしまいました。

「付属のバッテリーもまだまだ使えるのに、新品の予備バッテリーもあるよ。もったいねー」

そして、バッテリーはクローゼットの奥へ…。
で、今。
海や川などでミラーレスのDMC-GF5を酷使していますが、シャッター回数、9万回ほどでそろそろ寿命を迎えそう。
※カメラに興味がないのでよくわからないのですが、シャッター回数が10〜20万回が寿命だそう。

1.jpg

見た目もボロボロ。
ストラップもボロボロ(先日、かつてのGX1のものと交換しました)。

2.jpg

メーンで使ってるミラーレスのDMC-G6は、買ったときから調子が悪いですし、「海や川などで酷使するのもなー」というわけで、中古のミラーレスカメラを買おうかな、と。
「酷使するしカメラにほとんど興味がないし、GF5と同じくらいの性能があればいいや。ん? GX1だったら、クローゼットの奥にしまってあるバッテリー2個を利用できるんじゃない?」というわけで、ふたたび、GX1にしました。
ただ、ネットで中古カメラを買う場合、シャッター回数を調べられないので博打ですよね。
とはいえ、1万円そこそこだから、状態がよさそうなものでいいっか、と。

というわけで、カメラのキタムラで状態が「AB」のGX1にしました。

そして、到着。
うちのGF5よりも遥かに綺麗 笑

3.jpg

で、届いたGX1ですが、シャッター回数を調べると、な、なんと!
2千回弱。
9万回なのにまだGF5を酷使しようと思っている、わたしにとっては、ほぼ新品。
※車の場合、走行距離10万キロで廃車ならば、GX1は走行距離2千キロ弱。試乗車レベルですね。

4.jpg

ストラップも新品みたいな感じ。
ただ、ストラップの袋を開封したら、なんとなくイカ臭かったですけどね 笑
今日、午前中ザリガニ釣りをして、午前中はイカ臭かったので、なんか運命を感じました 笑
※ストラップは捨てました。

「使いはじめたら不具合が…」「実は内部にカビが…」とかあるのかもしれませんが、まあ、わたしのカメラの扱いは雑そのものですし、カメラのキタムラはカメラの専門店なのでそこはある程度信用しています。
というわけで、今のところ、お得な買い物をした気分です。

※参考:シャッター回数の調べ方

<GX1>
1.SDカードをいれる。
2.プログラムモードにする(Pモード)
3.「DISP」「AF/AE Lock」「右矢印(WB)」の3つのボタンぜんぶを押しながら、電源をいれる。
4.「AF/AE Lock」「Menu/Set」「左矢印」の3つのボタンぜんぶを同時に2、3回押す。

<GF5>
1.SDカードをいれる。
2.プログラムモードにする(Pモード)
3.「再生のボタン(緑の△のボタン)」「Q.Menu」「十字キーの右ボタン」の3つのボタンぜんぶを押しながら、電源をいれる。
4.「再生のボタン(緑の△のボタン)」「Menu Set」「十字キーの左ボタン」の3つのボタンぜんぶを同時に2、3回押す。

で、表示されている画面の意味。

・PWRCNT:電源を入れた回数。
・SHTCNT:シャッター回数
・STBCNT:内蔵フラッシュの発光回数

※過去の記事を見た感じ、G6のシャッター回数も上記のいずれかで見れたようです。たぶん。

posted by puffer at 20:31| Comment(0) | カメラ・写真
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