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2018年08月17日

埼玉県のじゃぶじゃぶ池をめぐる旅 〜 第十弾は「熊谷スポーツ文化公園」

「熊谷は田舎」というひとがいますが、結構、栄えていますし、「熊谷スポーツ文化公園」はめちゃくちゃ広くて整備されていて「埼玉県を代表する公園」といっても過言ではありません。
だから「今回は特に期待できるのでは」と思っていたのですが――。

■水質:きれい。ただ、どのような水なのかの情報はありませんでした。
■雰囲気:幼児プールですね。まわりに日よけもありますが、水遊び場が狭い…。日よけも3つほど…。

※狭いですが、噴水があるので、幼児は喜ぶかもしれません。
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※水遊び場を囲んでいるポールから、ミストが噴き出ています。
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※日よけ(屋根)があります。
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■規模:狭いので、収容人数は少ないです。「平塚公園」のじゃぶじゃぶ池くらいではないでしょうか。
■遊び:じゃぶじゃぶしているだけの幼児、ミストが出るところで遊んでいる子どもが中心でした。狭いですからね。
■アドバイス:
・水遊び場の場所はレストランの近くです(大型遊具がある子ども広場からは、すこし歩きます)。
・着替えは車内になると思います。
・大型遊具はものすごく簡単に遊べてしまうので中途半端。ほかの遊具もちいさな公園にあるようなものしかない。公園はだだっ広くて移動で歩くのがたいへん。じゃぶじゃぶ池は狭い。よって、遠方からわざわざ遊びにくるような公園ではないかもしれないですねー ただ、「地元民」「幼児」だと来る価値はあるかもしれません。
・「地元」の子どもたちがサッカーなどの球技をする場合は来る価値があると思います。
・「大人」がウォーキングやマラソンをするのには、ものすごくいい公園だと思います。遠方から来る価値はあるかもしれません。
・水道はありますが、全身を洗うことはできません。
・熊谷の市街地に近いので、車ですこし走ると飲食店を見つけられると思います。

じゃぶじゃぶ池の「基本」です。

・日よけ、着替えにサンシェードはあったほうがいいです。
・幼児の場合は砂遊びセットがあったほうが盛りあがります。100均やホームセンターでも売っています。
・幼稚園児から小学生低学年の場合は水鉄砲があれば盛りあがります。100均にもありますが、ネットやホームセンターにある本格的な水鉄砲をお勧めします。

<注意事項>
・幼児の場合、ふつうのオムツ禁止のところが多いです。水遊びできるオムツを買いましょう。ドラッグストアで売っています。
・サンダルなどの履物は必須です。子供はキッズシューズ ベビー サンダルのように、紐で固定できるものにしたほうがいいです。
・水着姿で遊んでいる子供たちもいますが、公園によります。水質がよさそうな、じゃぶじゃぶ池だと水着のほうが盛りあがります。
・水分をとれるように水筒などを持っていきましょう。
・公園のベンチは空いていることのほうが珍しいので、サンシェードで陣地をつくりましょう。
・ペットは禁止です。
posted by 石崎秀穂 at 18:00| Comment(0) | 遊び(じゃぶじゃぶ池)
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