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2017年07月19日

セレナ(C26)のバッテリー液の補充

車検のとき、「バッテリー液がかなり少なくなってきているので、このままだと発火などの事故が起きるかもしれない。バッテリー交換が必要」といわれました。

本当?
帰宅後ぐぐると、バッテリーの補充液を足せばいいだけじゃん、と。

でも、3年経っていて、セレナ(C26)のバッテリーの寿命も3年くらいのようなので、ディーラーの整備士がいうようにバッテリー交換のタイミングかもしれませんが――。

バッテリーの調子いいですし、バッテリーの補充液を足すだけですからね。
自分でやってみようと思いました。

が、ボンネットの開きかたさえも忘れてしまうほど、車自体にはまったく興味がないので億劫で…。
とはいえ、このまま放置するのもな、ということで、自分でやってみました。

まずはホームセンターで、バッテリーの補充液を購入。
単なる純水でもよかったのですが、ゲルマニウム入りのバッテリー補充液にしてみました。
安かったですし。

で、事前にセレナのバッテリーの交換方法があるサイトを見ていたのですが――。

実際にボンネットを開くと、めまいが…。
汚いし。
面倒だなーと思いつつ、エアーダクトをとろうとしたのですが、これがまた難関。

いや、
難関というよりも、どのような構造でどう設置されているのかがわからないので、うまくできないという感じでしょうか。

で、スマホでぐぐりながら、エアーダクトを外そうとしました。

・ピン2個 → 真ん中の丸いボタンを押して、かんたんに外せた
・差込み2か所 → エアーダクトを持ち上げると、かんたんに外せた

問題は奥のホース。
「力を入れて、ひっぱったらとれる」とネットにはあったのですが、ひっぱってもとれないのですよねー
で、別のブログにて「ぐりぐりしたらとれる」のような感じのことが書かれていたのでやってみたらとれました。結構、力をいれました。

ついでに別の部品もとれてしまったのですが、問題はないようです。

1.jpg

以下のような爪があるので、ひっぱっただけではとれないようでした。

2.jpg

というわけで、エアーダクトをとるのに一苦労。

3.jpg

で、バッテリー。
ねじみたいなのを開いて、そこにバッテリー液をUPPER LEVELちかくまで入れるのですが、液量が見えない…。
※ふつうはバッテリーの側面から見えるようなのですが…。

4.jpg

「そういう場合はねじを外して、なかを見ながら補充すればいい」とあったのですが、なかのどこまで液を補充すればいいのかがわかりません…。
スマホでぐぐっても答えは見つからず…。
ここで時間がかなりとられてしまいました。

で、たぶん、ここまで、というレベルまで補充しようとしたのですが、バッテリー補充液の容器だけだと補充しにくい…。
家に戻って空のペットボトルをもってきて口の部分を切り取って、ロート代わりにして補充しました。

でも、バッテリー補充液、かなり少量しか使わないのですよねー

うーん。
ディーラーが補充してくれたのかなーと思いつつ、エアーダクトを元にもどしたのですが、ふと見えました。
サブバッテリーが。

またエアーダクトを取り外して(やはり奥のホースの取り外しが面倒…)、サブバッテリーのほうを見たら、バッテリー液がかなり少なかったです。

こちらだったのか…。

バッテリー補充液を補充。
※ちなみに、サブバッテリーは取り外さないと液量が見えないので、ねじを外してなかを見ながら補充しました。

いやー
面倒だった。

はじめてだったので45分くらいかかりましたが、つぎするときは20分もあれば十分ですね。

それにしてもネットは便利ですねー
ネットがなければ、バッテリー液の補充方法がわからず、バッテリー交換していましたからね。

ちなみに、あとで「スリーブの下限がUPPER LEVEL」だと書かれているブログを見つけました。スリーブって、たぶん、ねじを開いてなかをみたときに見える金属の棒みたいなやつかな、と。
もしそうだとそれば、ちょうどぴったり補充できたことになります。
posted by 石崎秀穂 at 10:27| Comment(0) |
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