2017年05月17日

「セカンドカーが、実質、無料」の実感がわいてきた。

車は消耗品なので乗れば乗るほどお金がかかります。

で、年間2〜3万キロ乗っているので、車にかかるコストが高い!

なんとかコストを減らしたいと思い、中古のトヨタiQを導入しました(セレナ(C26)の過走行の対策で中古のセカンドカー(iQ)を買うに至るまでの考え)。

ただ、これは、あくまで紙の上の計算。
本当にトヨタiQを買っても「セカンドカー、実質無料」になっているのかイマイチ実感がわいていませんでした。
いや、むしろ、損したのでは、と感じていました。
で、現在は以下。

・セレナ:5万キロ
・トヨタiQ:2万キロ

セレナのタイヤ(6万円)、ブレーキパット(2〜3万円)を交換、バッテリー(6万円らしい)もそろそろ交換時期。
およそ15万円。
これは過走行でなければかからなかったコスト。
すなわち、もしセカンドカーを導入しなければ、今頃、セレナの走行距離は7万キロ超で、ほかの消耗品も交換して、もっとコストがかかっていたのではないかな、と。

というわけで、「トヨタiQを導入して、得はしていないけど、損もしていないのでは」と実感するようになりました。
※もちろん、トヨタiQも消耗品でコストがかかりますが、車検を通すのは1回だけですし、状態がいいですし、1年点検後の指摘ではそれほどの交換はなさそうな感じでしたしね(その後は廃車)。

とはいえ、セカンドカーを買って結構便利になったので、コストは多少増えてもいいとも思うようにはなりました。

というより、車に乗らなければ今ほどのコストはかからないのは確かなのですけどねー
posted by 石崎秀穂 at 10:02| Comment(0) |
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