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2016年03月17日

花粉症でも、外出できる!!!

ひどい花粉症ですが、一時期、何も考えずに観光地めぐりをしていました。
その結果は、くしゃみ、鼻水が止まらなくて、目や耳の奥がかゆくて仕方がなくて……。

泊まりの場合は、さらに悲惨。
一晩中、くしゃみ、鼻水、かゆみ…などで、眠れなかったことも多々あって…。

この時期になると、毎年、憂鬱になります……。

しかし、ここ最近は「はなこさん(http://kafun.taiki.go.jp/)」「Yahoo花粉情報(http://kafun.yahoo.co.jp/)」を活用するようになって、すこしはマシになりました。
具体的には、この2つのサイトで情報を得て、花粉が大量に飛散している地域、花粉の飛散が激しい時間帯は避けるようにしたら、目がかゆくなる程度で済むようになりました!!!(実は、今日、谷中湖にしたのもYahoo花粉の情報によります。おかげでマスクはしていましたが症状はほとんどありませんでした)。

というわけで、花粉症だけど観光地めぐりをしたいと考えているのなら、はなこさんとYahoo花粉情報を利用するといいですよ!

ちなみに、ネットで「ワセリンを、鼻の穴、鼻と目のまわりに塗ると花粉症の症状がおさえられる」という噂が流れているようです。

昔、「アレルシャット」という、鼻の穴などに塗る塗り薬を買って、効果をかなり実感しましたが、実は、この商品の成分もワセリンのようで。実際、成分表示を見ると「精製長鎖炭化水素」とありますし。
確か、ただのワセリンではなくて、融点を高くした、つまり体温でも溶けないようにしつつ、固くならないようにしたワセリンだった記憶が…。

というわけで、ワセリンを鼻の穴とかに塗ると花粉症の症状はおさえられても、体温や外気温で溶けて流れると効果がなくなるかな、と思っています。

ちなみに、わたしはマスクとアレルシャットを併用していましたが、アレルシャットも汗や鼻水で流れてしまうと、効果が一気になくなりました。たぶん、「暖かくなってくるとマスクが蒸れて汗をかく→アレルシャットが流される→花粉症の症状で鼻水がではじめる→さらに流される→花粉症の症状で…」のような流れだったのかな、と。トイレに行って鼻などをすすいでから、しっかり水分をふきとって、もう一度塗った記憶が……。ただ、一度鼻水が出てしまうととめどなく出てくるので、もはや意味をなさなかったような…。
ワセリンなどの油分をぬるとデキモノができる体質のようなので、今はアレルシャットを使っていませんが、できれば使いたいのですよねー

posted by 石崎秀穂 at 19:56| Comment(0) | 遊びの極意
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