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2015年07月28日

広角のコンデジ

H-X025だと、35mm判換算で50mm、47°。
電動ズームレンズ(H-PS14042-K)(14mm側)だと、35mm判換算で28mmm、75°。

つまり、現状では、目の前に広がる風景の一部を切り取った写真しか撮れないわけです(47°もしくは75°分の風景)。

だんだん、広角レンズが欲しくなってきました。

しかし、広角レンズは高い。
そこまでのお金を払う気はありません。
それに交換レンズが増えるとGX1とGF1のどちらにどのレンズをつけるのかという話にもなってしまいますし、広角レンズを使う場面は限られているので…。

そこで、思いついたのが、小型のコンデジ。
そこまで画質にこだわっているわけではないので、広角で撮れる小型のコンデジを1台持つといいのでは、と思ったわけです。

・広角レンズよりも安い!→お金の問題は解消!
・ただミラーレスとコンデジの2台持ち歩く必要がある→広角レンズを使いそうな観光地や遊び場のときにだけ持っていけばいい!それにそもそも小型のコンデジだと荷物にならない!交換レンズの付け替えの面倒さなどからも解放!

広角で撮れるコンデジを探したところ、焦点距離14mmの激安コンデジ、具体的には「Kenko DSC880DW」を発見。

14mmといえば、114°。
目で見える範囲すべて撮影できそうで、しかも6000〜8000円くらいと安い!
「これにしよう!」と思っていたら、画質がスマホ並みらしくて…。
画質にこだわらないとはいえ、さすがに…。

そこで、さらに探すと、いくつか広角を撮れるコンデジを見つけたのですが、「コンデジなのにデジタル一眼レフみたいで持ち運びが…」などの難点があって、結果、OLYMPUS デジタルカメラ STYLUS TG-860 Toughがいいかなと思いました。21mmなので、92°ですし。

というわけで、ネットで注文したのですが…。
昨日越谷レイクタウンに行った際に、カメラを見に行ったらTG-860が展示されていました。
実物を持つと、案外、重い…。

実は、広角を撮るのなら、ワイドコンバージョンレンズを使う手もあります(わたしの場合はPanasonic ワイドコンバージョンレンズ ルミックス用 H-PS14042/H-H014レンズ対応 DMW-GWC1)。
GF5に電動ズームレンズ(H-PS14042-K)をつけっぱなしですし、ワイドコンバージョンレンズだと気を遣わなくてもよさそうなので観光地や遊び場にて取り外しできるでしょうし、ネットの情報によると電動ズームレンズ(H-PS14042-K)につけると22mm相当、89°らしいですし、わたしのニーズに合致している…。

それなのに、なぜワイドコンバージョンレンズにしなかったのか。
実は、コレ、すでに持っているためです。
しかし、買ってその日に落としてしまい、レンズに大きな傷がついてしまって、使い物にならない…。
だから、ワイドコンバージョンレンズにするなら、まったく同じものを買わないといけないのですが、「同じものを買うのもな…」という気持ちが…。

それでも、やはりワイドコンバージョンレンズにするべきだったのか、とすこし後悔しています。

■追記
OLYMPUS デジタルカメラ STYLUS TG-860 Toughが到着するまではすこし後悔していましたが、実際に使ってみるといろいろと便利でかなり重宝しています。常に持ち歩いています(ミラーレスカメラと2台持ち歩いています)。
posted by puffer at 21:04| Comment(0) | カメラ・写真
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